翻訳
友達は、翻訳者の仕事をしています。
翻訳って、私からしてみたら、すごくかっこいいし、憧れのお仕事だけど、実際はそうでもないみたい。
定期的に仕事が入る翻訳社参は一握りで、その他は、副業として翻訳をやっているんだって。しかも、自分がしたい仕事を出来る訳でもなく、あまりやる気も起きない本を、翻訳しなければならないから、けっこうきついらしい。しかも、期限もあるし、忙しそうです。今の時代、外国語を話せる人なんて、山ほどいるから、競争率が高いらしいです
私の友達も副業としての翻訳者さんなんだけど、どうやら今回面白い仕事が入ったらしい。
それはなんと、風水の本の翻訳 。
風水 をロシア語になおすんだって。
風水の本を、ロシアで読む人がいるなんて知りませんでした^^;
翻訳の仕方はとっても、難しいらしい。直訳したままだと、まったく意味不明になっちゃうから、ちゃんとロシア文化を理解した上で、訳すんだって。
本当に、すごいと思った。
私も外国語が得意だったら、そんな仕事をしてみたい^^でも英語ですら、全然話せませんけどね。。
そんな話を聞いて、テンションがあがった1日でした。
そういえば、昔、別の友達で、翻訳者になりたいといいながら、フリーターになった友達がいたんだけど、どうなったんだろうなあ。。